メタボリックシンドロームという言葉はすでに有名だ。
◆内臓脂肪型の肥満
◆善玉コレステロール低下・高中性脂肪
◆高血圧
◆高血糖
以上の症状のうち2つ以上の症例を併発している状態のことを指しているす。各症状の測定診断値がたとえ今は深刻な状態でなくても、重複の度合いによっては、深刻な状態に陥る可能性が高いので、細心の注意が必要なのだ。
俗例として、危険因子が3つ以上を合併すると、症状のまったくない健康体の人に比べてそのリスクは約36倍まで上昇すると言われています。
前例の4つの危惧すべき症例は、同じような生活習慣がもとになって起こりやすいと言われている。1人の人が生活習慣次第でいくつかの危険因子を持つ可能性があるというものだ。つまり集団環境において似たサイクルの中で生活する時間の長いサラリーマンなどはもっとも軽快すべき症状なのである。
現在対策の第一歩としては、職場の健康診断や地域住民の検診を定例として受け、その結果を有効に生かすことが大切だ。この21世紀の現代病には国も対策に乗り出している。現在日本では世界に先駆けて、健康診断の二次検診を受けた際の費用について労災保険が適用される程、真剣に取り組まれ始めている。
特定保健用食品(トクホ)について
特定保健用食品(トクホ)とは、特定の保健機能(例えば:血糖値を正常に保つ)について科学的根拠を示し、個別に厚生労働大臣が表示を許可した食品です。
これに対して、特定保健用食品のラベルや パッケージには、品質保持期限や原材料な どの一般事項に加えて、 健康に関連した「保健の用途」と特定保健 食品の許可マークが表示されています。
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